ベイプvape's Journey

ベイプvape's Journey

ベイプvape(電子タバコ),アトマイザー,リキッドやmodのおすすめの紹介です。

ベイプVape(電子タバコ)とは!?

f:id:shuldflake:20170719020305j:plain

最近良くベイプや電子タバコを耳にするようになり、街でもベイプvape(電子タバコ)を見かけるようになりましたね。

禁煙、分煙が急ピッチで進む中どこでもかんでもタバコを吸うことが難しくなりつつあります。

そういう意味ではベイプ(電子タバコ)は水蒸気を吸うので、周りの方にも迷惑がかからず副流煙も気にすることなく吸えるのは良いですね。

その水蒸気を吸うベイプvapeとは一体何なのかを解説してみようと思います。

ベイプで禁煙する人は非常に多く、電子タバコを使って禁煙を考えている方の少しでも参考になれば幸いです。

 

ベイプvape(電子タバコ)とは??

f:id:shuldflake:20170714075754j:plain

ベイプvapeとはもともとベポライザーの略称でベポライザーとは、香水を入れる容器などに使われている噴霧器なんですね。

ベポライザーとはもともとハーブやタバコが気化するまで電気熱で高め、ハーブやタバコの有効成分のみを体に取り入れるものです。

ベイプvape(電子タバコ)はリキッドを加熱して水蒸気を作りだして吸うので、体に害はなく副流煙も気にせずに吸える電子タバコです。

タバコの葉っぱを直接燃やすわけではないので、燃焼時に発生する体に有害なタールや一酸化炭素の有害物質を含まない水蒸気を発生させて吸って、煙がでるので吸った気になれるというものです。

なので普通のタバコとは違い歯も汚れず、肺にも負担がかからないため注目を浴び始めているんですね。

ベイプvapeは現在日本では、まだまだただの輸入品や嗜好品としての認識しかなく、欧米ではタバコよりも健康被害の少ないものとして主流になってきています。

 

ベイプvape電子タバコで禁煙は可能なのか?

f:id:shuldflake:20170719031940p:plain

ベイプvape(電子タバコ)で禁煙することは十分に可能です。 

今多くの方が禁煙のためにこのベイプvape(電子タバコ)に移行する傾向にあります。 

ベイプvapeを吸い始めて1週間くらいは水蒸気を吸っているためタバコを吸った気にはならないと思いますが、とにかく煙がたくさんでるのでただ単純に面白いです。

車の中くらいなら本当にすぐに真っ白になるくらいのレベルで水蒸気を吸います。

リキッドを加熱させて吸うベイプからでる煙は、香りも良く一緒にいる方の迷惑にはなりませんね。

ベイプ(電子タバコ)vapeを使って禁煙するのは非常に簡単ですが、今度はベイプにどっぷりはまってしまう方が多いです。

いろんなリキッドや他のベイプvape(電子タバコ)を試してみたくなるんですね。 

ベイプVapeで禁煙に成功できました!2ヶ月間電子タバコを使ってみた

 

 

ベイプvape電子タバコの体への害は?

f:id:shuldflake:20170719033220j:plain

ベイプvapeの健康への害が気になりますよね。

一般的には体への健康被害はないと言われていますが、絶対にないとは言い切れないと思います。

ベイプvapeを吸っているとたまにむせることがあったりもするんですよね。

ただそれはコイルに染みこませたリキッドが綺麗に加熱されていなかったり、焦げたりするとなるものなんです。

正しい使い方でベイプを使っていればそんなことにはならないと思います。

吸っているのはあくまでも水蒸気で、タールやニコチンを含んでいないため普通のタバコを吸うよりは体への負担は少ないはずですね。

ネット上でもたまにベイプ(電子タバコ)vapeの健康被害が議論されたりしていますが、普通のタバコよりは害はないと思います。

 

ベイプvapeの種類は!?

 

ベイプvapeの種類は大きく分けて2種類存在します。

1つはテクニカルmodで、もう1つはメカニカルmodと呼ばれるものですね。

簡単に言うとテクニカルmodの方は、使い方が簡単で温度管理機能などが付いており、ベイプを使ったことのない初心者さんでもコイルなどを焦がすことなく、リキッドの味を美味しく吸えるタイプです。

メカニカルmodは上級者向けのベイプvapeで、アトマイザーのビルドを自分で行い温度管理機能は付いていませんから、十分に気をつける必要がありある程度のベイプ知識が必要です。

 

ベイプvapeのテクニカルmodとは??

一般的に使われているベイプvapeがこのテクニカルmodで、リキッド加熱式の制御盤や安全装置が備わっています。

この制御盤や安全装置のおかげでベイプ初心者でも、使いやすく煙の量などを簡単に自分好みに調整することが可能です。

本体で電圧を調整する機能や、付けているアトマイザーの抵抗値を自動で読み取ってくれるものもあり、多機能で使いやすいのがこのテクニカルmodです。

ベイプvapeを使ったことがない初心者の方には、このテクニカルmodがおすすめですね。

ベイプのテクニカルmodの紹介

 

ベイプvapeのメカニカルmodとは??

反対にメカニカルmodの方は安全装置や制御盤などの機能はなく、アトマイザーの抵抗値だけで煙の量や味などを調整する上級者向けのベイプをいいます。

アトマイザーのコイルの抵抗値のみで煙の量などを調整するので、それに合ったバッテリーの出力を選ぶ必要があります。

コイルも自分で組み立ててセッティングする必要があり、知識が必要でこの作業でリキッドの味や煙の量にも大きく影響してきます。

全然メカニカルの知識がない人が使うと、爆発の恐れがありしっかりとした知識を持って扱うようにしましょう。

メカニカルmodはアナログな分、細かく自分で調整でき愛着も沸いてくるので、メカニカルmodを使っている方は間違いなく、ベイプマニアといえます。

ここでは使い方が簡単なテクニカルmodを中心に紹介していきますね。

ベイプのメカニカルmodの紹介

 

ベイプvapeの種類「スティックタイプ」

f:id:shuldflake:20170821225156p:plain

これがベイプvapeの「スティックタイプ」で日本でも1番良く見かけるベイプタイプですね。

スティックタイプなので持ち運びに非常に便利で初心者でも使いやすく日本ではポピュラーなベイプです。

場所を取らず持ち運びには非常に重宝されますが、vapeベイプ愛用者やヘビースモーカーにはバッテリーが小さい、リキッドの入る量が少ないなどの難点もありますね。

ベイプで禁煙を始める方の多くはこのスティックタイプから始める方が多いようです。 これから始める初心者にはおすすめのベイプ「スティックタイプ」です。 

ベイプのスティックタイプのおすすめ集

 

ベイプvapeの種類「ボックスタイプ」

こちらがベイプvapeの「ボックスタイプ」でヨーロッパやアメリカでは主流のベイプです。

スティックタイプと比べるとやや大きめでポケットには入らないため、持ち運びには向きませんがバッテリーの大きさやリキッドの入る量はスティックタイプと比べて多いためベイプ愛用者の間では主流となっていますね。

温度管理や空気調整などを細かく調整できるため、煙の量や味にこだわる方はこの「ボックスタイプ」がおすすめです。

ベイプ初心者からでも始めやすいものもあるので他の人に差をつけたいならこの「ボックスタイプ」から始めるのもいいかもしれませんね。 

ベイプのボックスタイプのおすすめ集 

 

 

気になるベイプvape電子タバコの値段

f:id:shuldflake:20170707033840j:plain

体への健康被害もなく普通のタバコよりも月々にかかる値段が安ければベイプは良いですよね。

ベイプvape(電子タバコ)を始めるには一体いくら値段がかかるのかを書いてみます。

ベイプの種類によっても幅がおおきく変わってきますが、初期費用として3000円~8000円くらいで本体やスターターキットが購入できます。

それと消耗品であるリキッドや交換用のコイルが必要となってきますので、月々に約3000~5000円が必要ですね。

あまり吸わなければ月々にかかってくる金額も減ってきますがこれくらいが妥当な値段だと思います。

本体さえ買ってしまえば普通のタバコよりも数段に安くなったのは嬉しいことです。

ベイプを始めるのにいくら必要!?

 

 

ベイプvapeの上手な選び方

これからベイプvapeを始めようという方には何から始めていいのかわからないですよね。

ベイプを購入するにあたって必要なのは、ベイプvapeをどういう目的で使うかにかかってきます。

ベイプvapeで禁煙したい方はメインで使う電子タバコを買う必要がありますね。 おもしろそうで興味本位で始める方は形、ブランド、リキッドの味などが決め手になって購入すると思います。

変なベイプ(電子タバコ)を買ってしまうと、思うように使えなかったり煙の量が思っていたのと違ったり、バッテリーが全然足りないなどの満足できないものを買ってしまうこともあると思います。

しっかりとした知識を持ってベイプを選ぶことで長く続けることができ満足のいくベイプ(電子タバコ)生活を送れるんですね。

ここではそんな目的別でのベイプvapeの選方や選ぶポイントを紹介してみますね。  

 

ベイプvapeを選ぶときに知っておきたいこと

ベイプのパーツを大きく分けると、バッテリー部分(MOD)と呼ばれるパーツとアトマイザー(噴霧器)の2つのパーツに分けられます。

このバッテリー部分(MOD)とアトマイザー(噴霧器)をうまく組み合わせることによって、煙を多くする仕様にしたり、1日中長く使えるように燃費を良くしたり、味や香りを楽しむようにしたりできるんですね。

逆に言えばこの組み合わせと自分が使いたい目的が合致していなければ、おいしいくて満足のいくベイプ(電子タバコ)にはできないということにもなってきます。

なのでベイプ初心者の方はこのことを理解している必要があるんですね。  

 

ベイプvapeを選ぶときのポイント

  • 煙がいっぱい出る
  • コストが安い
  • バッテリーが長持ちする
  • 持ち運びに便利

ベイプvape(電子タバコ)を選ぶときの重要なポイントはこんな感じではないでしょうか。これらの条件を上手くクリアしていれば満足のいくベイプ生活を送れるはずですね。

あとはデザインとか好みの問題はあるかとは思いますが、要は使いやすく安く済めばそれに越したことはないと思います。 この条件を1つ1つ説明してみますね。

 

ベイプvapeの煙の量を楽しむためには?

私がベイプvapeで禁煙に成功した理由の1つとして、ベイプvapeの煙が関係してくると思います。初めてベイプを吸ったときの煙の量がとにかく多くて面白かったのを今でも覚えています。

煙の量が多いとタバコと同じく吸った気になるため次々にベイプを吸うようになってタバコの禁煙に成功したのだと思います。 煙の量はベイプを吸う上では非常に重要になってくるんですね。

その煙の量を決めるのはベイプvapeの上部に付いているアトマイザーが重要でこのアトマイザー選びを失敗すると、思ったように煙を楽しむことができずがっかりしてしまいます。

アトマイザーのコイルには抵抗値(Ωオーム)と呼ばれる数字が設定されていて、この抵抗値(オームΩ)が0,9以下であれば満足のいく煙が出せるでしょう。

アトマイザーの抵抗値0,9Ω以下のアトマイザーを選ぶ必要があります。 このアトマイザーに関係してくるのが本体のバッテリの出力で一般的には30W以上のバッテリーでないとアトマイザーの力を発揮することは難しいでしょう。

まとめるとバッテリーの出力が30W以上でアトマイザーの抵抗値(Ωオーム)が0,9以下であれば満足のいく煙の量を楽しむことができるのです。  

 

ベイプvapeはコストが安い(コスパが良い)

電子タバコにかかるコストは始めの本体(バッテリー)を除くと消耗品であるリキッドとアトマイザー内部のフィルターに当たるコイルの交換が必要なためこの2つが消耗品となります。

先ほど説明した0,9Ω以下のコイルは普通のコイルより燃焼量が多いため、早く消耗してしまい交換が必要になってきます。

あとはブランドによってもコイルの価格は大きく違ってくるため、コイル選びはコスト面では重要で言い換えればコイルが変わっただけで煙や味に影響が出るので、自分好みのコイルを見つける楽しさも生まれてきます。

リキッドに関しては燃焼量が多ければ多いほど消耗は早くなります。

煙の量を多く求めるのであれば0,9Ω以下のコイルを選び、燃費の良いものを求めるのであれば1Ω以上のコイルを選ぶ必要があります。

自分がどう使いたいかによってコイルとリキッドの消耗が変わってきて、コストに大きく影響を与えるわけであります。

 

vapeのバッテリーのサイズ

ベイプvapeを使うにあたって大事なのは1日中バッテリーが持つのかどうかが大事になってくるものと思われます。 電子タバコで禁煙できたとしても使っている途中で電池切れなんかになったら意味がありませんからね。

バッテリーの基準となるものは1日中使っても電池が持つものは2000mAh以上のバッテリーは1日中使っても大丈夫です。

逆に2000mAh以下だと1日中使うにはちょっと無理があるのかもしれませんね。 極端に言うとスティックタイプのベイプでは2000mAh以上のバッテリーを搭載したベイプはあまり見かけませんので、1日中使うのであれば必然的にボックスタイプが必要になります。

たまに電子タバコを楽しむだけでOKという方は、スティックタイプのベイプでも十分にバッテリーの心配はありません。 ただ例外もあり使用しているアトマイザーや出力によって大きくバッテリーの容量は左右されます。

煙を多く出したい方は出力は大きくなるため、消費も大きく2000mAh以上のバッテリーを搭載したベイプvapeを使っているからと言って1日中持つわけではありません。

一概には言えませんが、普通に吸っている方で2000mAhのバッテリー、ヘビースモーカーで5000mAhのバッテリーがあれば満足いくバッテリー量だと言えます。

 

ベイプ(電子タバコ)を選ぶときのポイントまとめ

ここでベイプ選びのときのポイントを簡単にまとめておきます。

選ぶときの定義は、煙がたくさん出て、コストが安く、1日中使えることに重点を置いてまとめますね。

  • バッテリー出力が30W以上
  • アトマイザーコイルの抵抗値が0,9Ω以下
  • バッテリー容量が2000mAh以上のバッテリー

この条件をクリアしていれば1日中使えて煙もたくさんな味の良いベイプを楽しむことができるでしょう。

それでもやはりベイプ選びは初心者にとっては難しいでしょうから次におすすめのベイプブランドとおすすめのリキッド、アトマイザー、コイルを紹介します。  

 

ベイプvape電子タバコおすすめ

f:id:shuldflake:20170719035857j:plain

ベイプ(電子タバコ)に興味を持った方の為におすすめのベイプを書いた関連記事を載せておきますね。

ベイプおすすめのスターターキット7選!さるでもわかる解説付き

 

ベイプの売れ筋ランキングTOP10!!

 

知っておきたいベイプvapeの7大ブランド

アスパイアASPIRE

おそらく世界中で1番有名なベイプのメーカーが「アスパイアASPIRE」です。

10年以上の歴史を持つ2013年に立ち上がったベイプのメーカーで高品質な電子タバコを製造しており、不具合などはあまり聞いたことがありません。

ベイプの初心者で何を始めに使ったらいいのかわからない方にはおすすめのメーカーです。

アスパイアASPIREのおすすめベイプ

 

アスパイアのおすすめアトマイザー  

 

 

イーリーフELEAF

イーリーフは2008年に中国で立ち上がったベイプのメーカーで、バッテリーMODの品質が非常に高く、高評価を得ているメーカーです。

イーリーフの愛用者は日本では非常に多く、ハイスペックなMODながら電子タバコ初心者でも簡単に扱える温度管理機能をはじめて作り出した有名なメーカーですね。

i stickシリーズが爆発的に世界中でヒットしてからは、ベイプのMODの中ではトップを走り続けている電子タバコベイプのメーカーです。

イーリーフELEAFのおすすめベイプ

 

イーリーフELEAFのおすすめアトマイザー  

 

 

ジョイテックJOYETECH

中国で2007年に立ち上がったベイプのメーカーで、ベイプ愛用者なら誰でも知っているメーカーですね。

初期のジョイテックの電子タバコはどこか物足りないデザインが多かったように思えますが、最近のジョイテックは一味変わってきたと思います。

電子タバコの主流であるeGoの先駆者メーカーであり、独自の品質管理は他のメーカーからも一目置かれる存在です。

ジョイテックのおすすめベイプ

 

ジョイテックのおすすめアトマイザー  

 

 

カンガーテックKANGERTECH

電子タバコのメイン生産国中国ではこのカンガーテックは、1番古いメーカーとされ多くの愛用者が世界中にいますね。

カンガーテックはデザイン性が非常に優れているため、アメリカやヨーロッパでは爆発的な人気を得ています。

ベイプの歴史の長い生産技術を持つKangerTechは高品質で、環境問題にも取り組んでいる唯一のメーカーで世界中で愛されているベイプブランドです。

カンガーテックKangerTechおすすめのベイプ

 

カンガーテックのおすすめアトマイザー    

 

 

イノキンINNOKIN

電子タバコのメーカーの中でも老舗ブランドのイノキンは、一昔前までは電子タバコといえばイノキンというほどの格式を持ったメーカーです。

電子タバコの本場アメリカではイノキンは爆発的な人気を誇っており、その人気が衰えることはありません。

イノキンは電子タバコの新技術の世界特許や、デザインの特許も取得しており世界的に見てもなかなかない独自性を持ったベイプブランドです。

イノキンINNOKINおすすめベイプ

 

イノキンおすすめアトマイザー集    

 

 

スモックSMOK

独特な技術力と洗練されたデザイン性で電子タバコ愛用者を魅了している電子タバコメーカーのスモックです。

2010年から展開されている電子タバコメーカーで年は若いブランドですが、アメリカを中心に多くの支持を得ているメーカーです。

メカニカルMODやデュアルコイルを作り出したメーカーで、高度な開発技術を持っているパイオニア的存在のベイプブランドです。

スモックSMOKおすすめのベイプ

 

スモックのおすすめアトマイザー 

 

 

ベイプvapeのまとめ 

いろいろと書いてきましたがベイプvapeは見ているよりも使ってみないことには、どんなものかわかりませんね。

興味がある方はよく調べて自分に合ったベイプvapeを購入されることをおすすめします。

vapeのおすすめの紹介