ボブボブログ

ベイプ's Journey

英語,映画,ベイプ,海外のことを書いてます。

5,11という日は「Monster」のキンダーハイムを想う

こんばんは。

5月11日と聞くと漫画「Monster」のキンダーハイムを毎年思い出します。

ボブ(@shuldflake)です。

この漫画に出てくるキンダーハイム511という孤児院では、子供に人体実験を行っていました。

人体実験といっても、精神的なもので「脳」に極度のストレスを与えると人間はどうなるか?という実験を子供に対して行っていたのです。

本当にやってたとしたら恐ろしいですね。

漫画の話です。

しかしドイツでは、ナチス時代に本当にいろんな人体実験を行っていたと聞きます。

ちなみにこの漫画「Monster」もドイツを舞台にした漫画です。

 

なんで人体実験をやりたくなるのか?

ヒトラーの話です。

海水をどれくらい飲んだら人間は限界がくるのか、どれくらいの毒まで生きていられるかとか、ひどいのばっかりです。

この人は純粋に「どこまでやったら人間は限界なのか」を知りたかったんだと思います。

科学者でもとことん突きつめる人が多いですよね。

それと同じで、ただ知りたいジャンルが人と違っただけなんじゃないかと。

ドイツの大学まで全面協力してたみたいだから、もう変態だらけですね。

 

なぜか5月11日は漫画「Monster」を連想して、そこから昔のドイツを思い浮かべてしまいます。

久々に漫画読みたくなりました。

 

それでは!!

 

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