ボブボブログ

ベイプ's Journey

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元バーテンダーが教える女性にモテるためには知っておきたい作法

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こんばんは。元バーテンのボブです。

あなたは、女性にモテるためにはどうしたらいいだろうと考えたことはありませんか?

僕がバーで働いていたとき、いつも違う女性を連れて来店されるお客さんをたくさん見てきました。

いわゆるモテる男性ですね。そういう方にはやはりモテる理由があり、モテる男性には共通点があることに気づきました。

その理由と共通点をバーテン目線から解説していきます。

 

バーテンダーが思うモテる作法1「どんなに年下でも敬語を使い、リスペクトする」

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  「うーい。おかわりちょーだい」

  「すみません。おかわりください」

この二つの注文の言い方を見て、好感が持てるのはあきらかに後者なのはわかると思います。

Yさんという自称不動産会社社長の話をします。

Yさんは来店されるとき、いつもキレイな女性と一緒でした。Yさんも見るからに成功者で一目見てお金持ちだとわかる方でした。

Yさんは常連客で、話しててもすごく感じのいい人でした。その理由として初対面の人には、どんなに年下でも敬語を使って話していたからだと気づきました。

カウンターで隣に座った明らかに年下のお客さんとも、やはり敬語で話していたんですよね。Yさんが敬語を使うと相手も恐縮していました。

ここで大事なのは、一緒にいる女性の印象も同じになることです。

Yさんといるだけで、この女性はきっと礼儀正しい方なんだと無意識のうちに思ってしまうんです。一緒にいる女性も心地良いはずです。

女性にモテるためにはどんなに偉かろうと腰が低いほうが良いとYさんから教わりました。

しかも帰り際に

    「ありがとう。ごちそうさま」

と、いつも言ってくれます。

カッコいいすね!

 

バーテンダーが思うモテる作法2「まわりへの気遣いを怠らない」

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お客さんの少ない日に僕たちバーテンがカウンターの中で暇そうにしていると、

    「なにか飲みなよ。」

    「一緒に乾杯しようよ」

などと何回も言われたことをおぼえています。これはYさんに限らず、女性にモテる人みんなに共通していえることです。

一緒に来ている友達や、もちろん女性に対しても、グラスの中に飲み物は残っているか?お腹は減っていないか?を常に気にしていました。

本来これは、僕たちバーテンの仕事なんですが、バーテン顔負けの気遣いです。たぶんこの方たちは、男性にも女性にもモテていたように思えます。

やはり女性にモテるためには、ホステスさんばりの気遣いができれば文句ないですね。

 

バーテンダーが思うモテる作法3「会計のときはトイレに誘導する」

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バーでのお会計のときは男性がお金を払うことが多く、そのとき女性は男性がお金を払うと分かっていても、ちょっと気まずさがあると思います。

ある男性はお会計のときに一緒にきている女性をトイレに誘導して、その気まずさを取り払っていました。

その方法というのが、お会計を済ませた後は歩くなりタクシーを使うなり移動するわけであって、そのことを気遣って

    「トイレ行かなくて大丈夫?」

    「トイレ行って済ませてたほうがいいんじゃない?」

みたいなことを言って、女性をトイレに誘導してその隙にお会計を済ませていました。

それでも女性がトイレにいかない場合は

    「目元のあたりがちょっと、、、」

などと言い、化粧がみだれてることを女性に伝えていました。

すると女性は100パーセントに近い確立でトイレに鏡を見に行きます。

この方法でお会計のときの女性の気まずさを取り払い、女性がトイレに行っている隙にお会計を済ませていました。

これを自然体でやっている人はめちゃくちゃカッコいいですね。

 

例外もありました。

というのは、僕たちバーテンダーというのは お会計のときは伝票を男性よりに、もしくは男性に向けて提示します。

しかしそのときは女性が伝票を手にして

    「きょうは私に払わせて」

と言い、男性はそれを見て少し驚いていました。その女性もいつも奢ってもらうのは悪いと思ったんでしょう。

すると男性は少し間を空けて

    「わかった。今日は甘えておくよ。ごちそうさま」

と言って、そのときは女性に譲っていました。

お会計のときに、どっちが払うかでもめるのは周りからみても、ちょっとみっともなく何度もそういう場面を見てきました。

しかしこの男性は潔く自分から引いて女性を立てているように見えました。

この引くときは引く美学みたいなのもバーテン側からみてもカッコいいなと思いました。

 

バーテンダーが思うモテる作法のまとめ

以上が元バーテンの僕が見てきた女性にモテる男性の作法でした。これらを自然体でやれると、あなたもモテる男性の仲間入りできると思います。

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