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ベイプ's Journey

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おすすめできない英語初心者が教本とばかり向き合う勉強法

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英語の初心者が勉強をはじめようとするとき、教本を買って勉強をはじめると思います。その勉強法は間違ってはいないのですが、英語の読み書きはできてもスピーキングとリスニング力が上達しません。

教本と向き合ってばかりで英語の読み書きができても、まったく英語を話せないのならすごくかっこ悪いですよね。

そこで英語を勉強し始めた初心者がなぜ教本とばかり向き合う勉強法が良くないのかを解説します。

 

おすすめできない英語初心者が教本とばかり向き合ってしまう勉強法

ぼくも初めて英語を勉強しはじめたころ、気になった英語の教本ばかりと向き合って勉強していました。

しかし1年間くらいやってみて、まったく自分の英語力が伸びていないことに気づきました。 たしかに英語の読み書きは、人よりは出来るようになったかもしれません。

しかし、スピーキングとリスニング力がまったくと言っていいほど伸びていなかったのです。 考えてみればあたりまえですよね。英語は声に出して耳で聞いて上達していくものです。

教本ばかりと向き合っていては伸びるものも伸びず時間だけが経過していってしまいました。 この勉強法は英語の初心者にこそおすすめできません。  

英語が話せるようになりたいなら耳で聞いて実際に発音して練習しなきゃだめなんですね。

 

英語の読み書きはできても話せなければ意味がない

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オーストラリアへ2年間ワーホリへ行った経験があります。

そこでいろんな日本人の留学生に会ったのですが、TOEICで700点以上を取っている人にも何人か会いました。

TOEICで700点以上取るのは凄いことだと思います。しかしTOEICで700点以上取っているにも関わらず全く英語が話せなかったんですよね。

この人達がまさに英語の教本とばかり向き合って勉強していたのだと思います。

しかも自慢げに「TOEICで700点取ったことあるよ」なんて人に言って実際には英語は話せないのだからこっちが恥ずかしくなります。

教本とばかり向き合う勉強法では実際に英語は話せるようにはなりません。

 

TOEICや英検で高得点を取るよりも実践で話せる英語を勉強した方が良い

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英語を勉強するのは外国人と英語で話せるようになるためにやっているんですよね。

TOEICなんかで高得点がとれても、実際に英語が話せなかったら英語を勉強している意味がまったくありません。

TOEICや英検で高得点を取りたいだけの人は良いですが。

実際に実践で使うために英語を勉強している人で英語の初心者の方は、英語の教本とばかり向き合う勉強法は絶対におすすめできないです。

 

実践で話せる英語を習得するには

ではどうしたら実践で使える英語を習得できるのかというと、実際に自分の口で発音して自分お耳で英語を聞く練習が必要です。

この「聞く」「話す」を何度も繰り返すことで実際に英語は話せるようになります。教本ばかりを使って勉強していても意味がないんですよね。

実践で使える英語を習得したい英語の初心者の方で、教本ばかりと向き合って勉強している方はぜひ参考にしてほしいです。

 

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