ボブボブログ

ベイプ's Journey

英語,映画,ベイプ,海外のことを書いてます。

映画「セブン」はアメリカ映画らしくない正義が負ける良い作品だった

映画「セブン」を久しぶりに見返して見ました。

この映画はモーガン・フリーマンとブラッド・ピットが共演している映画で二人のやりとりが絶妙な悲しいストーリーのかなりグロい映画です。

その「セブン」の感想でも書いてみます。

 

映画「セブン」とは?

セブン (字幕版)

狂った天才の犯人による連続猟奇殺人を二人の刑事が解決しようと奮闘するも、実は天才的な犯人の手の上で踊らされる映画です。

キリストのカトリックに出てくる七つの大罪に乗っ取った殺され方で次々に被害者が殺されていく中、現場に残されたほんのわずかな手がかりで犯人を追い詰めていきます。

最後は天才的な犯人を追い詰めて終わりかと思ったら、追い詰められていたのは正義である刑事のほうで犯人の思惑通りの展開になってしまいます。

「セブン」は常にハッピーエンドで終わりを迎えるアメリカ映画とは違い、この映画は正義である警察がコテンパンにやられ、最後に笑うのは天才的な犯人でした。

途中で殺人のシーンなどグロイシーンはたくさんありますが、一時も目を離せない見ごたえのある映画で非常に良かったです。

 

映画セブンの二人

f:id:shuldflake:20170707175012p:plain

若くてやんちゃな新米刑事ブラッド・ピットとベテラン刑事のモーガン・フリーマンの事件を追っていく感じが「踊る大捜査線」の青島とわくさんにかぶるものがありました。

映画「セブン」では、まだ若いときのブラッド・ピットとモーガン・フリーマンの二人の演技は最高にはまっています。

モーガン・フリーマンを自宅に誘って一緒に食事するシーンはなんとも言えないベテランの雰囲気があって、それに一歩も引けをとらない当時のブラピもめっちゃかっこいいです。

またこの二人で共演してほしいですが、難しいでしょうね。。

 

映画セブン自体は1995年の作品でかなり古い映画ですが、殺人現場のリアルさやシーンのカット割りや音楽の入れ方など、今見ても古さを感じさせない良さがありました。

殺人のベースとなったキリストカトリックの「七つの大罪」(死に値する罪)では順番に「暴食」「色欲」「強欲」「憂鬱」「憤怒」「怠惰」「嫉妬」で次々にそれに当てはまった人が殺されていきます。

もしも人間にこの七つの感情がなければもっと世界はハッピーになるのではとも考えました。

 

話は少し飛びますが、裸足でずっと暮らしているアフリカのなんとか族は「嫉妬」「憤怒」という感情を持っていないらしいです。

裸足で生活することによりそこからストレスが発散され、人を妬んだり、人に対して怒りを覚えることがないらしい。

世界中の人間がその何とか族みたいになれば戦争はこの世からなくなるかもしれませんね。

 

映画セブンのまとめ

映画「セブン」は人の感情に訴えた殺人が犯人の天才的な思惑通りに進み、正義である刑事がまったく手も足も出せず、そのまま終焉を迎える考えさせられる良い映画でした。

かなりグロいシーンばかりですが1度は見て欲しい映画の1つでもあります。

見るときはある程度の覚悟を持ってみて下さい!!

 

おすすめの動画配信サービス

Hulu という動画配信サービスを知っていますか?

海外映画はもちろん日本映画やFOXチャンネルやBCCニュースなどを日本語と英語で見ることができるサービスです。

月額933円で契約金、解約金が一切かかりません。

さらに2週間の無料お試しも付いているので気になった方は公式サイトでチェックしてみてください。

Hulu公式サイトはこちら  

 

www.bobbblo.com

広告