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ベイプ's Journey

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映画タクシードライバーを見た感想。。。

映画「タクシードライバー」を見ました。

知っている人はあまりいないと思いますが、アメリカの70年代の映画でロバート・デニーロとすごく若いジョディー・フォスターが出ている映画です。

戦争で傷ついた心を持つタクシードライバーの主人公と当時の70年代アメリカの経済成長の表と裏をリアルに描かれた映画でした。

 

映画「タクシードライバー」

タクシードライバー (字幕版)

ベトナム戦争帰りの元海兵隊の主人公ロバート・デニーロは戦争で心に病を持ち極度の不眠症に悩まされていました。

普通の仕事に就けない彼が選んだのがタクシーのドライバーで、すごく内気な性格で友達もいません。

タクシードライバーをしながら、彼の趣味は映画館でポルノ映画をみることでたまに休みの日には映画館に通っていました。

ある日ひょんなことからすごく若いながらも売春婦として、ある男のもとで働くジョディ・フォスターと出会います。

ジョディ・フォスターはその男に惚れていて自分がお金目的で働かされていることに気づいておらず、とにかくその男の為に体を売ってお金を稼いでいました。

なんとか彼女を助けたいタクシードライバーのロバート・デニーロですが自身の心の病も深刻化していき、自分でもコントロールできないくらいに狂って行きます。

狂った感情の中でロバートは裏のルートで拳銃を手に入れ自分を鏡に映し、拳銃を構えたり何か自分に話しかけたりとどんどん壊れていきます。

ある日次期大統領議員の下で働く女性に惚れてロバートはデートに誘うまでに発展しますが、病んでいるロバートはその女性を自分の趣味でもあるポルノ映画に誘ってしまいます。

そこで彼女は怒ってしまい、そこから二度と会うことはありませんでした。

さらに気が狂った焼くシードライバーのロバートはその次期大統領を殺すと脅し行動に移しますが、SPに見つかってしまい未遂に終わります。

そこでのロバートの髪型がモヒカンだったのがこの映画の見所で衝撃的でした。

そのあとジョディー・フォスターを助けるために雇い主の男をその場で射殺します。ついでにその場にいた売春客も皆殺しにして、自分も銃弾を受けました。

そのことがマスコミに取り上げられ世間では売春から若い少女を救ったヒーローとして報道されました。

こんな感じのストーリーです。

 

映画「タクシードライバー」は70年代のアメリカ

この映画「タクシードライバー」はアメリカ人にはすごく共感をもたれ、戦争で傷ついた海兵隊員と当時のアメリカの裏の社会が鮮明に描かれているからです。

そして表面だけを見て報道するいい加減なマスコミに対しても多くの反響があったという話です。

ロバート・デニーロの若いときの演技も良いですが、さらに若いジョディー・フォスターの少女ながらの演技もリアルで良かったです。

我々日本人には分からない戦争の問題と銃社会アメリカでの出来事はリアルすぎて映画とは思えないくらい良い作品でした。

 

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