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映画「羊たちの沈黙」を見た感想!

映画「羊たちの沈黙」を久しぶりに見てみました。久しぶりに見てもなかなかスリルのある良い映画です。

その映画羊たちの沈黙のちょっとしたあらすじと、映画の感想でも書いてみます。

ジョディ・フォスターとアンソニー・ホプキンスのやりとりがすごくマッチしている映画です。

 

映画「羊たちの沈黙」

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映画「羊たちの沈黙」のストーリーを簡単に説明すると、現在アメリカで起こっている連続殺人事件の解決のために、囚人である天才犯罪者・精神科医のレクター(アンソニー・ホプキンス)にFBI捜査官であるジョディー・フォスターが助言を求め、事件解決に向かうというストーリーです。

しかし精神科医で囚人のレクター博士は自力で脱走してまた外の世界に解き放たれてしまいます 。

この映画が「羊たちの沈黙」の続編にあたる「ハンニバル」と続いていきますね。

 

映画「羊たちの沈黙」のアンソニー・ホプキンス

この映画「羊たちの沈黙」では天才犯罪者であるレクター博士を演じるアンソニー・ホプキンスの演技が最高で天才役がすごくはまっていました。

この映画の後からアンソニーはこういう天才の役や少し変わり者の役を演じることが多くなりましたね。

映画「羊たちの沈黙」のなかでは、静かな物言いと天才的な思考を持ち、連続殺人犯が次に何を行動するのかを見事に的中させます。

自身も殺人犯だから心理がわかるんですね。その物言いがたまらなくかっこ良く、まだ若い頃のアンソニー・ホプキンスが魅力的に見えました。

ちょっとグロい映画ですが精神心理の観点からこの「羊たちの沈黙」を見ると、人間とは本当に面白く興味深い生き物だと再認識させられます。

 

映画「羊たちの沈黙」でのジョディ・フォスター

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映画「羊たちの沈黙」では新米のFBI捜査官の役で、恐れて誰も近寄らないレクター博士(アンソニー・ホプキンス)に対して囚人であるにも関わらず、何回も事件解決のために助言を求めに行きます。

すごく若いときのジョディ・フォスターでレクター博士とのやりとりの場面がすごく印象的でした。

このジョディ・フォスターの勘もするどく、レクター博士も一目置く存在になっていきます。

この中でジョディはレクター博士に協力をお願いする代わりに自分の過去を教えてしまいます。ジョディの過去を知ったレクター博士は逆に彼女の精神状態を図りにかけるんですね。

天才の精神科医レクターは彼女の全てを見通し操ろうとするんです。この辺の二人のやり取りが好きで何回でも見れるシーンです。

 

結局最後は天才犯罪者を野放しにしてしまうアメリカ映画らしくない映画「羊たちの沈黙」ですが、この映画は本当に良かったです。

カット割りやサウンドもばっちりマッチしている映画で人間の心理や精神ことが興味がある方にはぜひ見て欲しい映画です。

 

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