ボブボブログ

ベイプ's Journey

英語,映画,ベイプ,海外のことを書いてます。

映画イージーライダーを見て思う本当の自由とは!?

f:id:shuldflake:20170722155539p:plain

映画「イージーライダー」を久しぶりに見返して見ました。

かなり古い映画で最近のアメリカ映画には全く見られないリアルな古き良きアメリカを忠実に描いている好きな映画の1つです。

ヒッピー文化と同じ年代のこの「イージーライダー」は当時のアメリカがいかに自由な国であったかを垣間見ることができます。

普通のハッピーエンドの映画に見飽きたかたには「イージーライダー」は非常におすすめの映画です。

 

映画「イージーライダー」とは??

イージー★ライダー コレクターズ・エディション [SPE BEST] [DVD]

映画「イージーライダー」あらすじをざっくりと紹介します。

1960年代後半の映画で監督がデニス・ホッパーで主演のふたりがジャック・ニコルソンと監督でもあるデニス・ホッパーの映画。

メキシコからのコカインの密輸ですごい大金をゲットしたこの2人が、チョッパー使用のハーレーにまたがりアメリカをバイクで旅していくストーリーです。

手に入れた大金をハーレーのタンクの中に隠し、カリフォルニアからニューオーリンズまでを旅していきます。

旅の途中で立ち寄った農家の家で食事をご馳走になったり、ヒッチハイクで旅をしているヒッピーの若者を乗せていってあげたりと本当にアメリカを旅しているような気分になれます。

本当の自由を求めて旅たった二人ですが、行く先々での人々との温度差を肌で感じ、映画のラストではアメリカの銃社会の怖さも描かれていました。

本当の自由とは何かをこの映画「イージーライダー」では考えさせられ、現代の人々が求める自由を恐れているということも感じられました。

 

映画「イージーライダー」に学ぶ自由の怖さ

f:id:shuldflake:20170722161514j:plain

この映画「イージーライダー」を見てまず思ったのは、自由とは多くの人が欲しがっているものにも関わらず、同じように多くの人が恐れているものなんです。

自由に生きる当時のアメリカの若者を忠実に描いてある映画で、その自由の代償みたいなものもリアルに感じることができました。

この映画の中で自由という表現を「freedom」と「liberty」という2つの言葉で使い分けてありました。

「freedom」とは文字通り自由の意味で何事にも縛られない本当に「freedom」という意味です。

もう1つの「liberty」という言葉はあるルールの中での自由という意味なんですよね。

旅に出るときに求めた「freedom」自由は当時のアメリカでは認められず、「liberty」に近いニュアンスの自由になっていたんです。

本当の「freedom」をみんなは欲しがっているのに本当に「freedom」になることを恐れている人々ばかりだったんですよね。

自由な生き方の方が聞こえは良いですが、人間社会で生きていくにはある程度のルールに縛られていることも大事なのだとこの映画で思い知らされました。

 

映画「イージーライダー」を見たまとめ

この映画は何回みてもいろいろと考えさせてくれる映画で、本当の自由が欲しい方にはぜひ見て欲しい映画でもあります。

この映画「イージーライダー」と同じ年代の「サタデー・ナイト・フィーバー」「ウエスト・サイド・ストーリー」「俺たちに明日はない」などの映画も自由を考える良い映画です。

この年代のアメリカ映画は本当に面白いですね。

アメリカ映画おすすめ140選!

 

 

おすすめの動画配信サービス

Hulu という動画配信サービスを知っていますか?

海外映画はもちろん日本映画やFOXチャンネルやBCCニュースなどを日本語と英語で見ることができるサービスです。

月額933円で契約金、解約金が一切かかりません。

さらに2週間の無料お試しも付いているので気になった方は公式サイトでチェックしてみてください。

Hulu公式サイトはこちら  

 

 

 

広告