ボブボブログ

ベイプ's Journey

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一人じゃ行きたくないインド観光でもまた行きたくなる!

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インドに観光に行った人は「また絶対行きたい」「もう絶対行きたくない」このふたつに分かれるそうで、その中間はあまり聞いたことありません。

 

僕もこちらの記事の最後に書いたようにWORLD JOURNEYを読んでインドに観光に一人で行くことを決めました。

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そこで見てきたウザイけど憎めないインド人の特徴をまとめてみました。

 

どこからともなく集まってくる

夜中にムンバイ空港について外に出てみると、タクシーやホテルの客引きでごった返していたため、歩いてその場を離れました。

離れたところでタクシーを止めて料金を交渉していると、1,2分交渉していただけなのに、別のタクシーが来て話しかけられたり、茂みの中から人が現れたりと、気づいたら20人くらい僕の周りにインド人がいました。

日本から観光できていると、やはりお金が目的で5分もあればすごい人だかりができてしまいます。

 

すごく見つめてくるけど話しかけない

すごい人だかりができても、その中で話しかけてくるのは数人で、他の人はじっと見つめてくるだけです。

暗闇で囲まれるとインド人の白い歯と目だけが浮かんで見えて、ものすごく不快な気になります。(囲んでるだけで話しかけてこない場合)

ゴルゴ内藤さんも太陽と風のダンスの中で言っていました。

朝っぱらからインド人に囲まれることがあきらかに不愉快であることがわかった。人種差別なんて問題ではない。生理的なことだ。

身をもって実感しました。

 

手先が器用で手品みたいなことをする 

タクシーでお金を払うときに、お金をすりかえられたことがあります。

100ルピー札を渡したんですが、「これは50ルピーだよ」と言われ、もう50ルピー渡そうとしました。

そのときは気づいて文句を言ったんですが、その手つきが手品を見ているような早業でした。

友達に聞いたのが、人間の体内には石が入っていてそれを耳から取り出せると言って、耳の中を掃除してくれるインド人の話です。

耳の掃除が終わった後には、そこには耳の穴よりも大きな石があったそうです。

からくりは分からなかったそうですが、まさに手品です。

 

写真に写りたがる

カメラを首からぶらさげて歩いていると、俺を写真に撮ってくれと良く言われました。

カメラの前ではキリっとポーズを決めるインド人が多いです。僕のカメラなので出来上がりを見ることはありません。

そして一人を撮っていると「俺も」「俺も」とまた20人くらいがすぐに集まってしまいます。

一人で観光に行った人は経験あるとおもいます。

 

道をたずねると絶対に答えてくれる

観光で行くと道に迷うことがよくあります。

そこでインド人にたずねると、絶対に「あっちだよ」と答えてくれます。

これだけ聞くとインド人は親切だと思いますが、一人ひとりが違う方向を教えてくれます。さらに迷うんです。

知らないなら知らないと言ってほしいのに、100%に近いインド人は道をたずねると絶対答えてくれます。

 

日本人の〇〇を知っているか?と聞いてくる

よく聞かれたのが「お前は日本人のサトウをしっているか?」などと日本人に友達がいることをアピールしてきます。

「サトウは知ってるけど、同じサトウではない」と答えると、こっちの話は聞かずにそのまま自分の話を続けます。

最初に知らないと答えるのが一番だと気づきました。

 

まとめ

以上が僕が感じたインド人の特徴です。 

自己中心的にも見えますが、自分の欲求にまっすぐなだけのような気もしますね。

インドを観光するのは、とてもエネルギーが必要でものすごく疲れます。

もし行くことがあれば、気合を入れて行く事をおすすめします。観光のお供に地球の歩き方をおすすめします。

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