ボブボブログ

ベイプ's Journey

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タイへ観光行くなら警察は絶対に信用するな!

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こんばんは。タイの警察はクソだと思っているボブです。 

警察といば、困ったときに助けてくれ、我々国民がそれなりに頼りにする存在だと思っていませんか?

 

日本では警察を良くは思わない人でも、職業柄しょうがないと思っている人も多いと思います。

タイのほとんどの国民はタイの警察を嫌っています。タイ警察の汚職は日本の比ではありません。

警察という立場と権力を利用して、やりたい放題で、まさにタイ国民の敵です。

そこで僕がタイで実際にタイ警察から受けたひどい仕打ちを書いてみます。

タイ警察が言うことは絶対 

信じられないことですが、タイでは警察が言ったことは絶対です。

まったく身に覚えのないことでも警察が「お前がやった」と言えば、そうなってしまいます。

 

タバコを吸っていて「お前はマリファナを吸った」と言われ警察に連行される

タイのバンコクでの話です。

友達と一緒に夜の街を散策していました。そこで友達がタバコを路上に捨てたとき、一人の警察が走ってきて、「これはマリファナだ」と言って騒ぎ立てました。

僕たちは「これはタバコだ」と必死に講義しましたが、その警察は聞く耳を持たず、みるみるうちに4~5人の警察に囲まれてました。

警察のうちの一人が「とえあえず警察署に来い」と言ってくるので、何も悪いことはやっていない僕たちはそれに応じました

 

法外な罰金を要求される

警察署の中に入ると、何人かの警察がこっちを見てやたらとニヤニヤしています。

また新しいカモが来たといわんばかりの雰囲気でした。

ここで一つ思い出したのが、タイでは路上喫煙は何も問題ないのですが、ポイ捨ては2000バーツの罰金が課されるということです。

もしかしたらそのことで罰金を払うことになるだろうと思っていました。

しかし要求されたのは70000バーツ(約20万円)でした。

びっくりした僕たちは2000バーツの間違いではないのかと警察に問い詰めましたが、またもや警察は聞く耳をもちません。

確かにポイ捨てなのだが「お前たちはマリファナを吸っていた」と言ってきます。

まったく身に覚えがありません。

 

タイでの罰金の金額はあってないようなもの 

このままタイの警察と話していても、らちがあかないと思った僕たちは、僕がお金を下ろしてくると嘘をつき、僕だけ外に出ました。

とりあえず滞在していた宿に戻って、宿のオーナーに起こったことを全て話し助けを求めました。

その宿には2週間ほど滞在していたため、オーナーとも仲良くなっていました。

その宿のオーナーが一緒に警察署に来てくれることになり、オーナーが警察と話をつけてくれて、結局は罰金を払うことになりました。

驚くことにその金額は1000バーツ(約3000円)だったんです。

ポイ捨ての罰金2000バーツ(約6000円)を覚悟していた僕たちはビックリでした。

 

タイ人も警察の暴挙には困っている 

警察署からの帰り道で宿のオーナーと話していて、タイ人も皆タイの警察から何かしらの罰金を取られることがよくあるそうです。

タクシーの運転手や路上で商売をやっている人は、めちゃくちゃな理由を付けられてお金を巻き上げられてるみたいです。(お金を払わないと商売できなくなる)

何も悪いことをしていなくて、タイの警察に連れて行かれそうになったときは、とにかく騒ぎ立てろと宿のオーナーは言っていました。

騒ぎ立ててまわりにいる一般人を味方につけると良いと、悪いことをしてなければまわりのタイ人は絶対に観光客の味方になってくれるそうです。

 

警察ではなくツーリストポリスを頼ろう

僕自身もタイに観光に行ったときデジカメを盗まれた経験があり、海外保険を使おうと思い、警察に助けを求めたことがあります。

しかし誰も相手をしてくれませんでした。タイの警察は自分の利益にならないことは動いてくれません。

 

ツーリストポリスは観光客の味方

タイには警察(ポリス)とツーリストポリス(観光客のための警察)のふたつがあります。

ツーリストポリスは「tourist police」という腕章をつけているのが目印です。

英語を話せる人が多く親身になって、話を聞いてくれます。

  • 24時間対応局番なし 1155
  • 日本語対応 0-2688-7173

繁華街や旅行者の多い地域には駐在所もいくつかあります。

なにかトラブったときはツーリストポリスを頼りましょう。

間違っても警察にはいかないでください。

 

まとめ

僕の場合は泊まっていた宿のオーナーに助けてもらったんですが、トラブッたときはすぐにツーリストポリスを頼ってください。

今回はタイの警察を悪く書きましたが悲しいことに事実なのです。

ネガティブなことばかり言ってても観光は楽しくないですが、自分の身を守る最低限の知識は必要だと思い、書かせてもらいました。

タイは僕の大好きな国のひとつでもあり、非常に旅行しやすい国で、ご飯もおいしく、人が優しい国でまた行きたくなること間違いないでしょう。

これから行く予定の方は上記のことに気をつけてタイ旅行を楽しんでもらいたいです。

 

それでは! 

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