ボブボブログ

ベイプ's Journey

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オーストラリアへワーホリへ行く前にやっておきたい手続き

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こんばんは。ボブ(@shuldflake)です。

これからオーストラリアへワーホリへ行かれる方は多いと思います。

海外へ長期間行くには、役所へ行き住民票、健康保険などの手続きが必要になります。

これらの手続きをやっておくことで、年間約30万円かかってくるお金を節約しましょう。

今日はその手続きの目的とやり方、簡単な裏技を紹介します。

知っておくだけでも損はしません!

市役所へ行き住民票を抜く

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日本に住民票がある

    

住民税を支払う義務がある

    ↓

健康保険・国民年金も同様に支払う義務がある

ということになります。

これは法律で決まっていることです。

ワーホリへ行くということは海外に長期間滞在するので、住民票は抜いておいてください。

住民票をそのままにしておくと、日本に住んでいるとみなされ税金の支払い義務が課されます。

 

住民票を抜いておくと

  • 住民税を払わなくていい
  • 国民年金を払わなくていい
  • 健康保険を払わなくていい

この手続きをやっておくだけでも、月数万円、年間約30万円節約できます。

 

住民票を抜かず健康保険を海外でも使う

僕は後で知ったんですが、国民健康保険は海外でも使うことができます。

この場合はその国でいったん治療にかかったお金を払わなければなりません。

そして病院を利用した明細書やレシートを取っておき、日本の市役所などで書類を提出することで健康保険の負担分がもどってきます。

ちなみに僕は住民票・健康保険・国民年金は全部抜いていきました。

 

知っておくとお得な住民税を回避する裏技

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住民税はその年の1月1日にそれぞれの市町村に課税されます。

もし1月1日に住民票が日本になかったらその年の住民税は課せられません。

ワーホリが終わり12月くらいに帰る方は、1ヶ月アジアなどを回って1月2日以降に帰ればその年の住民税を回避できます。

同時にその年の年金も免除になるはずです。

知っておいても損はないと思います。

 

まとめ 

以上が僕がオーストラリアへワーホリで行ったときにやったことです。

 

それでは!!

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