ボブボブログ

ベイプ's Journey

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もっとワクワクしろ!20代でやりたいことない奴はワーホリで海外へ行け!(オーストラリア)

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こんばんは。オーストラリアに2年間ワーホリに行っていたボブです。

あなたは、ワーホリ=ワーキングホリデイ(working-holiday)という言葉を聞いたことはありませんか?

僕がワーホリを知ったのは27歳のときで、知ってすぐにオーストラリアへ発ちました。

ワーホリから帰ってきて思ったのが、もっと早く20代前半で知っていればよかったということです。

その理由を今何もやりたいことがないあなたに伝えたいと思い書いてみました。

ワーホリってなに?

ワーホリ=ワーキングホリデイ(working-holiday)とは簡単に言えば、ビザの種類です。

就労ビザの一種でワーホリビザを取得した国に1年間滞在できて、働くことも可能。

普通外国で就労ビザを取得するのは難しく、このワーホリ制度を利用すれば18歳~30歳の日本人は誰でも簡単に取得できます。

語学留学とは違い、学校に通う必要がないため、ビザ取得にかかる費用だけで1年間の滞在できるんです。

もちろん語学学校に行く人もたくさんいました。

 

ワーホリでどこにいける?

日本がワーホリ協定を結んでいる国

  • オーストラリア
  • ニュージーランド
  • カナダ
  • イギリス
  • フランス
  • ポーランド
  • ドイツ
  • アイルランド
  • ポルトガル
  • スロバキア
  • オーストリア
  • デンマーク
  • ノルウェー
  • 韓国
  • 香港
  • 台湾

この16の国でワーホリができます。

 

なにができる?

1年間滞在できるので、その国であなたがやりたいことはなんでもできます。

国中を観光をしてもいいし、もちろん働くのもありですね。

その国でしかやれないこと、見れないものをみるのがいいと僕は思います。

 

実際に行ってみておもったこと

僕がこのワーホリ制度を知ったのは27歳のときで、そのとき海外に興味があったぼくとしては、なぜもっと早く知れなかったのか悔しく思います。

もし20代前半で知っていたら、4~5カ国はこのワーホリを利用して行っていたことでしょう。

 

日本という国を客観視できる

行ってすぐは文化の違いや言葉に苦戦したり、驚くことが多かったです。

しかし半年以上も日本を離れると、日本という国を外から見れることに気づきました。

日本で育って教育を受けてきた僕は、日本の常識は世界でも常識だと思っていたんです。

文化の違いといばそれまでですが、それだけではない点もたくさんありました。

海外では夏のバカンス(休み)1ヶ月ほどあります。正月も同じです。

日本では1週間がいいとこではないでしょうか?

海外の人から見ても、日本人は働きすぎだとよくいいます。

「それだけクソみたいに働いてなぜ休みがそんなに短いんだ 」とバカにされたこともありました。

「もっと家族や友達との時間を大切にしたらどうだ」と。

日本でずっと育ってきた僕は、1週間の休みが常識だと思い込んでいたんです。

 

放っておくとつまらない国になっていく

小、中学校から将来のことを考えさせられ、受験させる日本の教育はずれていると思いました。

小さな頃から「勉強、勉強」と言われると、頭でっかちになり日本はますますつまらない国になっていくような気がします。

子供はもっと遊ばせて感性を伸ばしてやるべきだと。

 

まとめ

  • ワーホリとは?
  • ワーホリでどこへ?
  • なにができる?
  • 行ってみておもったこと

以上を自分なりに書いてみました。

僕が言いたいのは、20代で何もやりたいことがないあなたはワーホリという制度を利用して海外へ行ってみてほしいというものです。

やりがいのない仕事をして毎日を過ごすより、少しでも日本の外に目を向けてもらいたいと思いました。

そこで日本という国をちゃんと見れるはずです。

そのときに日本をもっと好きになればそれも良いし、もっと海外を見たいと思えば他の国もみてみればいいでしょう。

これは我々日本人だからできる制度でもあるんです。ワーホリ制度がない国もたくさんあります。

僕のように知らなかったことで悔やむ人が一人でも減ってほしいとも思いました。

 

それでは! 

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