ボブボブログ

ベイプ's Journey

英語,映画,ベイプ,海外のことを書いてます。

バカな日本人はTOEICで700点取っても英語が話せない

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オーストラリアでのワーホリ中にいろんな日本人に会ってきました。その中でTOEICで700点以上とっているという人がいっぱいいたのを覚えています。

しかし勉強ができてもバカな日本人はTOEICで高得点を取ってもその人達が英語を話せるかというと、そうではありませんでした。

なぜTOEICで高得点をとっているのに英語が話せないのかを僕なりに解析してみます。

 

頭でっかちなバカな日本人

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持っているイメージとして、TOEICで700点以上をとる人は英語をペラペラ話せると思っていました。しかし実際にTOEICで700点以上とっている人でもまったく英語が話せません。

たしかに英語の読み書きは出来るかもしれませんが、スピーキング・リスニングにおいては、小学生以下でしたね。

それでよく「TOEICで700点取ったよ」なんて人に言えるなと思いました。

 

バカな日本人は教科書ばかりを相手にしているから英語が話せない

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オーストラリアへ行って思ったのが、オーストラリア人が話す英語は教科書には出てこないということです。

スラングなどを使って話すことが多いオーストラリア人には、教科書で学んだ英語はほとんど通じません。

僕も何冊かの英語の教本を買って勉強していましたが、ネイティブの人は皆教科書に載っていない違うフレーズや言い回し方をしていました。

教科書ばかりを見て勉強していてもほとんど意味がないと気づいたんです。

 

インプットはしっかりしてアウトプットができていない

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語学学校に通っていた友達に聞いた話です。日本人は学校のテストでは良い点数を取るが、いざ英語で会話をするとなるとまったくダメだと言っていました。

読み書きはしっかりできていても、話す聞くということができません。

これは勉強(インプット)はしっかりできているが、実践(アウトプット)がまったくできていないのだと思います。

インプットはしっかりできていても、アウトプットできていなかったらせっかく勉強したものが身につかないのですね。

英語で話すことに慣れていない日本人はこのパターンが多いような気がします。

 

英語はカタコトでも会話できる(TOEICで高得点はいらない)

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まったく英語が話せない人でも、オーストラリアへ来て半年くらいで上手く英語を話している人もたくさん見てきました。

その中の1人に話を聞いてみると「カタコトでも十分に会話ができる」と言うんです。もちろん始めはカタコトでしか話せないので、二つ三つの単語を覚えて会話をしていたそうです。

相手が話すことも聞き取れないから、大事な部分だけをなんとか切り取って理解していたと言っていました。

話を全部理解する必要はなく、要所だけを理解できれば会話は成り立つらしく、全く違う意味で理解していたときは、それはそれで笑えるので楽しかったそうです。

たしかにそれは言葉を覚えたての子供にもあてはります。

 

   「どのお菓子がほしい?」

 

子供 「あれとこれ」

 

   「いくつほしい?」

 

子供 「二つ」

 

こんな感じでカタコトで会話は十分にできます。ぼくらが子供のとき日本語を話せるようになったのも、勉強はまったくやっていないはずです。

 

まとめ

  • 頭でっかちな日本人
  • カタコトでも会話はできる

いくら知識を詰め込んでも英語を話せるようにはならないですね。逆にカタコトでも十分に会話は成立するということです。

英語は意外と簡単に習得できます。(日常会話程度なら)

 

 

TOEICで高得点は取れませんが実践で話せる英語勉強法も書いてます↓↓↓

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