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ベイプ's Journey

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ワーホリへお金の持っていき方は?【知らなきゃ損】

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これからワーホリへ行く方はお金の持っていき方を悩むかと思います。現金をそのまま持っていくのは危険だし、海外の口座を作るわけにも行かないですよね。

そこでワーホリや海外旅行に便利なキャッシュパスポートというプリぺイドカードを見つけたので紹介しますね。

カードを作る際に審査や年齢制限がないため誰でもすぐに作ることができます。ワーホリへ行かれる方でお金どうやって持っていこうか悩んでいる方は必見です。

 

ワーホリにお金を簡単に持っていけるキャッシュパスポートとは?

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留学や海外旅行に役に立つ海外専用の無料で発行できるプリペイドカードです。

渡航先(ワーホリ)でのお金の両替の手間がいらず、そのままデビッドカードとして買い物や留学先の授業料、滞在費の全てをこのプリペイドカードで支払うことができます。

Master Card付きなので加盟店ではどこでも使えます。渡航前にお金をいくらかを入金しておきそのまま使うことができる便利なカードです。

※デビッドカードとはクレジットカードと違い、入金している金額以上の支払いはできません。(使いすぎることはない)

もちろん渡航先のATMで現地のお金を引き出すことも可能。

 

ワーホリ中はお金のトラブルはつきものです

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オーストラリアへワーホリの経験が2年間あります。そこでいろんなお金のトラブルを見てきました。

ワーホリへ行くと滞在先はシェアハウスがメインとなると思います。シェアハウスとは何人かで一軒家をシェアして住む家のことです。

そのためお金の管理は厳重にしておかないとお金がなくなったという話を良く聞きましたし、目にしてきました。

なくなったお金は出てくるわけはなく、悪いのは結局自分の管理が悪かったとなってしまいます。

お金のトラブルが起こった後はシェアハウスの雰囲気も悪くなり、他のシェアハウスへ引っ越す人もいました。

そういった意味でもキャッシュパスポートならカード1枚を管理するだけで良いのでお金に関するトラブルを未然に防ぐことができますね。

 

キャッシュパスポートで買い物をしたときの手数料は?

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キャッシュパスポートを使ってワーホリ先で買い物をした場合の手数料は無料です。

ATMで現地のお金を引き出す場合でもクレジットカードのキャッシュアウト機能に比べると格段に安くてお得ですね。

オーストラリアでクレジットカードを使いキャッシュアウトした場合、手数料は$5支払っていました。

上にも書きましたがキャッシュパスポートはプリペイドカードなので、入金した金額以上の買い物はできません。

クレジットカードと違ってお金を使いすぎることがないので安心ですね。 

 

もしも紛失してしまったら?

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もしカードを紛失してしまったらすぐに無くしたカードを止める必要があります。不正利用される恐れがあるので急いだ方が良いですね。

カードをもし無くしても作った時点でスペアカードも同時に発行されるので、別々に保管しておくと良いでしょう。

カードを紛失して不正利用を防ぎたかったらスペアのカードを使ってATMでお金を全額引き出すことも1つの手段だと思います。

クレジットカードでも言える事ですが紛失には十分に気をつけましょう。

 

ワーホリへお金を持っていく賢い方法のまとめ

紹介したキャッシュパスポートの特徴は

  • ワーホリ先でのお金の両替が不要
  • Maste Card付なので加盟店での利用が可能
  • お金が無くなったときは日本から入金できる
  • ATMで現金が引き出せる
  • カード1枚を管理するだけでOK
  • 審査がなく無料で誰でもカードがつくれる(学生もOK)

これだけ多くのメリットがあり、ワーホリへ行かれる方には最適のカードですね。クレジットカードと比べても手数料が安いため利用しやすく管理が簡単だと思います。

 

ワーホリでキャッシュパスポートの有効的な使い方

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ワーホリへお金をどうやって持っていくのかを悩んでいる方へのキャッシュパスポートの有効的な使い方を提案します。

ワーホリへ行かれる方はワーホリ先で働きたい方が多いと思います。そのためには地元の銀行の銀行口座が必要になりますね。

しかし、行ってすぐに銀行の口座を開設するのは難しいですから、銀行口座を開設するまでの必要な滞在費のお金をキャッシュパスポートに入金しておき、地元の銀行の口座が開設できたらその口座からお金を使うことをおすすめします。(※2週間~4週間ほどかかります)

それまでの必要なお金をキャッシュパスポートで支払えば問題ないですね。

便利なものが次々に出てくる世の中になりましたね。知っておいて損はない話だと思います。

これからワーホリへ行かれる方の参考になれば幸いです。

キャッシュパスポート公式サイト 

20170227 

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