ドイツ田舎街は本当に気持ちの良い町並み!漫画のモンスターを思わせてくれる看板も

ドイツ田舎街は本当に気持ちの良い町並み!漫画のモンスターを思わせてくれる看板も

 

ドイツの田舎街へ行ってきたので画像付きで紹介します。

フィンリンゲン・シュエニンゲンというドイツの南に位置している街になり、フランクフルトから300Kmくらい南の街です。

ドイツの中でもかなり田舎の方にあるんですが、住んでいる人や街の雰囲気が良すぎるので、思わず住んでみたいとも思わせてくれます。

ほとんど何もすることがない街ですが、観光地や人が多いところが苦手な人は、ぜひ行ってみてほしいです。

 

ドイツの田舎街のフィンリンゲン・シュエニンゲン!!

この田舎にある町は街全体がおおきな壁で綺麗に囲われている街です。

街の美術館に行って由来を聞いてみると、もともとは囚人を捕まえておく檻のような街だったらしくて、出られないように大きな壁で囲ったそうです。

しかも昔の人間は2メートル以上もあったらしく半分は伝説的な言い伝えが街の壁の由来になっていました。

 

古きよきドイツらしい家も残っていて、本当にゆっくりとできる街でもあります。

街全体を一周歩くのに20分もあればゆっくりできて、メインの通りが2本しかないので全然迷うこともないです。

田舎の街なのに意外にも若い人も多く、もう少し西にいくとカールスーエというちょっと大きな若者向けの街もあたりします。

 

ドイツらしい家ですね。

薪ストーブがほとんどの古い家にはあるのが本当に羨ましい!

冬になると煙突から煙が出るのは雰囲気もよくなりそう。

 

ここがこの町のメインストリートになり、平日の昼間は老夫婦がお茶しているのを良く見かけます。

街のいたるところに綺麗な水が水路に流れていて、夏にいけば涼しい感じも演出してくれますね。

 

この絵の巨人のおじさんが伝説的な人らしくて、この人の専用の牢屋も作られたそうな。

なぜ囚人なのに戦闘するような鎧を着ているのか謎ですけどね。

 

ドイツの田舎は水が綺麗でおいしい!

めっちゃおいしい飲める水です

ドイツは田舎の方にいけばいくほど、こういった水飲み場があって、犬の散歩でも良く犬が飲んでいます。

もっと都会の方にいくとこういう気の利いたものがなくなっていくんよね。

 

この噴水みたいなのがこの町の水路の中心になっていて、ここから街全体に水が流れていくような感じです。

ちょっと大きな広場になっているので、街の人の憩いの場みたいにもなっていました。

 

 

 

その隣にはかなり大きな教会もあって中も見たんですが、本当に静かで神聖な雰囲気を醸し出しています。

ヨーロッパの街の仕組みは街の1番中心に大きな教会があって、その教会を囲むように街自体が作られているような気がする。

空から飛行機で見てみると、どこの街にも共通したことで、鐘の音が街全体にいきわたるようにかなと。

 

ドイツといえばやっぱりパン屋さんも有名で、本当に多くのパンが並んでいます。

1つでかなりお腹に溜まるのであまりパンは食べるのを避けてます。

 

ドイツとかチェコに良くある店の看板を見るのが好きです。

昔読んだ漫画のモンスターにも良く出てきて、旧チェコや東ドイツの街の店の看板を描いてありました。

3匹のカエルの看板がキーポイントになっている漫画でしたが、ドイツでは3匹のカエルを見つけることは無かったですね。

もしも見つけていたらかなりテンションが上がっていたと思います!