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ベイプはどこのコンビニで買える?値段・種類・おすすめの選び方

「ベイプ(VAPE)ってコンビニで買えるの?」「どのコンビニに売ってるの?」と気になっている方は多いのではないでしょうか。

結論から言うと、ベイプはセブンイレブン・ファミリーマート・ローソンなど主要コンビニで購入できます。ただし、取り扱いブランドや品揃えはコンビニごとに異なるため、目当ての商品がある場合は事前に確認が必要です。

本記事では、以下の内容をわかりやすく解説します。

  • どのコンビニでベイプが買えるか(セブン・ファミマ・ローソン別)
  • コンビニで販売されているベイプの種類と値段
  • 使い捨てと充電式の違い
  • おすすめベイプ5選
  • 年齢確認の有無

コンビニでのベイプ購入を検討している方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

目次

ベイプはどこのコンビニで買える?セブンイレブン・ファミマ

ベイプは全国の主要コンビニで取り扱いが広がっており、近くのお店でも気軽に購入できるようになっています。ただし、コンビニチェーンによって取り扱いブランドが異なります。ここでは各コンビニの取り扱い状況を詳しく紹介します。

セブンイレブンで買えるベイプ

セブンイレブンでは、以下のブランドのベイプが購入できます。

ブランド名 タイプ 参考価格
NICOLESS VAPE 2(ニコレスベイプ2) 使い捨て 1,408円(税込)
gippro neo(ジップロ ネオ) 使い捨て 1,280円(税込)
Honey Smoke E-Hookah(ハニースモーク) 使い捨て 1,430円(税込)
Vuse Go 700(ビューズ ゴー) 使い捨て 980円(税込)

2025年12月からは「NICOLESS VAPE 2」が全国のセブンイレブンで本格販売を開始し、5種類のフレーバーが一気に揃いました。セブンイレブンは使い捨てタイプが中心のラインナップです。

ファミリーマートで買えるベイプ

ファミリーマートでは、以下のブランドのベイプが購入できます。

ブランド名 タイプ 参考価格
DR.VAPE Model 3(ドクターベイプ モデル3) 充電式(カートリッジ交換) 本体4,280円/カートリッジ880〜990円
NICOLESS VAPE 2(ニコレスベイプ2) 使い捨て 1,408円(税込)
SmoothV!P(スムースビップ)各種 使い捨て・充電式 660円〜1,980円(税込)

ファミリーマートは全国約12,000店舗でDR.VAPE Model 3を取り扱っており、コンビニの中でも特にベイプの品揃えが豊富です。充電式のカートリッジ交換タイプも手に入るのが大きな特徴です。

ローソンで買えるベイプ

ローソンでは、SmoothV!P(スムースビップ)シリーズを取り扱っている店舗があります。ただし、取り扱い店舗数はセブンイレブン・ファミリーマートと比べると少ない傾向にあります。購入前に近隣店舗の在庫状況を確認することをおすすめします。

ミニストップ・その他のコンビニ

ミニストップやデイリーヤマザキなど、一部の中小コンビニチェーンでもベイプを取り扱っていることがあります。ただし、取り扱い状況は店舗によって大きく異なるため、確実に購入したい場合はセブンイレブンかファミリーマートに行くのがおすすめです。

📌 コンビニ別ベイプ取り扱いまとめ
セブンイレブン:NICOLESS VAPE 2・gippro neo・HoneySmoke・Vuse Go 700(使い捨て中心)
ファミリーマート:DR.VAPE Model 3・NICOLESS VAPE 2・SmoothV!P(充電式も充実)
ローソン:SmoothV!P系(一部店舗のみ)
⚠️ その他コンビニ:取り扱いは店舗次第

コンビニで販売してるベイプの種類は?

コンビニで販売されているベイプは、大きく分けて「使い捨てタイプ」と「充電式(カートリッジ交換式)タイプ」の2種類があります。それぞれの特徴と、コンビニで買える主要ブランドの価格を一覧で確認してみましょう。

使い捨てタイプのベイプ(ディスポーザブル)

使い捨てタイプは、購入したらそのまま使えてメンテナンス不要のベイプです。充電も補充も一切不要で、吸い切ったら捨てるだけ。ベイプ初心者に最も人気があります。

商品名 価格(税込) 吸引回数 フレーバー数 販売コンビニ
NICOLESS VAPE 2 1,408円 約700回 5種 セブン・ファミマ
Vuse Go 700 980円 約700回 8種 セブンイレブン
gippro neo 1,280円 約800回 28種 セブンイレブン
HoneySmoke E-Hookah 1,430円 約500回 8種 セブンイレブン
SmoothV!P KAMIKAZE 1,089円 約500回 6種 ファミマ・ローソン
SmoothV!P TRYME PLUS-PT 660円 約500回 7種 ファミマ・ローソン

充電式(カートリッジ交換式)タイプのベイプ

充電式タイプは、本体を繰り返し使いフレーバーカートリッジだけ交換するタイプのベイプです。初期費用はかかりますが、長く使えばコスパが高くなります。コンビニで購入できる充電式ベイプの代表格はDR.VAPEです。

商品名 本体価格(税込) カートリッジ価格 フレーバー数 販売コンビニ
DR.VAPE Model 3 4,280円 880〜990円/個 8種 ファミリーマート
SmoothV!P EZ 1,980円 4種 ファミマ・ローソン

コンビニで買えるベイプはニコチンなし?

日本国内のコンビニで販売されているベイプは、すべてニコチン・タール0の電子タバコ(ベイプ)です。日本では液体ニコチンを含む電子タバコリキッドは医薬品として規制されており、コンビニで販売することはできません。

コンビニのベイプはあくまで「香り付きの水蒸気を楽しむリフレッシュアイテム」として販売されています。喫煙の代替品として使う方もいますが、ニコチン摂取はできない点は覚えておきましょう。

コンビニのベイプは使い捨てだけ?

「コンビニのベイプ=使い捨て」というイメージを持つ方が多いですが、実は充電式(カートリッジ交換式)タイプも購入できます。ここでは2つのタイプの違いを詳しく解説します。

使い捨てベイプのメリット・デメリット

✅ メリット

  • 購入してすぐに使える
  • 充電・補充・洗浄が不要
  • 持ち運びが簡単でコンパクト
  • 初期コストが低い(660円〜)
  • フレーバーを気軽に試せる

❌ デメリット

  • 吸い切ったら捨てるのでゴミが出る
  • 長期的に見るとコスパが低め
  • 電池切れの心配がある
  • リキッド残量が分かりにくい場合あり

充電式(カートリッジ式)ベイプのメリット・デメリット

✅ メリット

  • 本体を繰り返し使えてエコ
  • カートリッジのみ交換でコスパが高い
  • 安定した吸い応えが持続する
  • カラーバリエーションが楽しめる

❌ デメリット

  • 初期費用が高い(4,000円前後〜)
  • 充電が必要
  • 本体+カートリッジの管理が必要
  • コンビニでの取り扱いがファミマのみ

結論:初めてならまず「使い捨て」がおすすめ

ベイプを初めて試すなら、まず使い捨てタイプから始めるのがおすすめです。安いものでは660円〜1,400円程度で試せますし、充電やメンテナンスの手間がないため、まずはベイプの感覚をつかむのに最適です。

気に入って継続して使うようになったら、コスパの高い充電式(DR.VAPE Model 3など)への移行も検討してみましょう。

コンビニでベイプを買う際の選び方【3つのポイント】

コンビニには複数のベイプブランドが並んでいて、何を選べばいいか迷ってしまう方も多いでしょう。ここでは、後悔しないベイプの選び方を3つのポイントで解説します。

①使い捨てか充電式かで選ぶ

まず最初に決めるべきなのが、「使い捨て」か「充電式(カートリッジ交換式)」かという点です。

  • 初めて・お試しで使いたい方:使い捨てタイプ(660円〜1,400円程度)
  • 日常的に継続して使いたい方:充電式タイプ(DR.VAPE Model 3など)

②フレーバー(味)で選ぶ

ベイプを楽しむうえで、フレーバー選びは非常に重要です。コンビニで買えるベイプのフレーバーは大きく以下の3カテゴリに分かれます。

  • メンソール系:スッキリした清涼感が特徴。ミント・メンソール・アイス系など。喫煙経験者に人気
  • フルーツ系:マスカット・マンゴー・ストロベリー・ブルーベリーなど甘くフルーティな味わい
  • タバコ系:クラシックスモーク・リッチタバコなど。紙タバコに近い風味を楽しみたい方向け

フレーバーの種類が多いブランドを選びたいなら、28種類を展開するgippro neoがコンビニ最多です。

③吸引回数(コスパ)で選ぶ

使い捨てベイプを比較する際は、「1回あたりのコスト(価格÷吸引回数)」を確認するのが賢い選び方です。

商品名 価格 吸引回数 1回あたりコスト
SmoothV!P TRYME PLUS-PT 660円 約500回 約1.3円
Vuse Go 700 980円 約700回 約1.4円
SmoothV!P KAMIKAZE 1,089円 約500回 約2.2円
gippro neo 1,280円 約800回 約1.6円
NICOLESS VAPE 2 1,408円 約700回 約2.0円
HoneySmoke E-Hookah 1,430円 約500回 約2.9円

コスパ重視なら「SmoothV!P TRYME PLUS-PT(660円)」か「Vuse Go 700(980円)」が最もお得です。

コンビニで売ってるベイプのおすすめ5選

数あるコンビニのベイプの中から、価格・フレーバー・吸い応え・コスパを総合的に評価したおすすめ5選を紹介します。

第1位:DR.VAPE Model 3(ドクターベイプ モデル3)|充電式・コスパNo.1

タイプ 充電式(カートリッジ交換式)
価格 本体:4,280円(税込)/カートリッジ:880〜990円(税込)
フレーバー数 8種類
購入できるコンビニ ファミリーマート(全国約12,000店舗)

累計販売本数2,000万本突破のコンビニ最人気ブランドです。本体は繰り返し使えるのでランニングコストが低く、カートリッジ1個(880円)でたっぷり使えるのが魅力。β-カリオフィレン配合フレーバーは天然由来成分を使用し、よりナチュラルな使い心地を求める方におすすめです。カラーはブラック・ゴールド・グリーンの3色展開で、デザイン性も高い一品です。

第2位:NICOLESS VAPE 2(ニコレスベイプ2)|使い捨て・セブン&ファミマで買える

タイプ 使い捨て
価格 1,408円(税込)
フレーバー数 5種類(フリーズブラック・ゴールドレモン・レッドミックスベリーなど)
吸引回数 約700回
購入できるコンビニ セブンイレブン・ファミリーマート

累計販売238万本突破の大人気使い捨てベイプです。セブンイレブンとファミリーマートの両方で買えるため、入手しやすさはコンビニ随一。半透明タンクでリキッドの残量が確認できる機能も嬉しいポイントです。食品グレードの液体成分を使用しているため、安心感も高いです。

第3位:Vuse Go 700(ビューズ ゴー)|コスパ重視・全米No.1ブランド

タイプ 使い捨て
価格 980円(税込)
フレーバー数 8種類(ミント・アイス、マンゴー・アイス、グレープ・アイスなど)
吸引回数 約700回
購入できるコンビニ セブンイレブン

世界シェアNo.1のベイプブランド「Vuse」の使い捨てモデルです。コンビニ最安値クラスの980円でありながら約700回も吸引できる高コスパが人気の理由。2段階の吸引力調節機能を搭載しており、好みの吸い応えに調整できる点も魅力です。アイス系フレーバーが豊富で、スッキリした清涼感を求める方に特におすすめです。

第4位:gippro neo(ジップロ ネオ)|フレーバー最多の28種類

タイプ 使い捨て
価格 1,280円(税込)
フレーバー数 28種類(うち10種類は日本限定フレーバー)
吸引回数 約800回
購入できるコンビニ セブンイレブン

コンビニで買えるベイプの中でフレーバー数が圧倒的な28種類を誇るのがgippro neoです。ジャスミンティー・ナシ・金木犀龍井茶など日本限定のユニークなフレーバーも10種類あり、フレーバーの多彩さで選びたい方に最適。吸引回数も約800回と多く、コスパも優秀な一品です。

第5位:HoneySmoke E-Hookah(ハニースモーク)|シーシャ感覚で楽しめる

タイプ 使い捨て
価格 1,430円(税込)
フレーバー数 8種類(ブルーベリーミント・ピーチミント・バターコーヒーなど)
吸引回数 約500回
購入できるコンビニ セブンイレブン

シーシャ(水タバコ)感覚で楽しめるユニークなコンセプトのベイプです。吸引時にLEDライトが点灯するおしゃれな演出が特徴で、バターコーヒー・アイスコーラなど個性的なフレーバーが揃っています。自動マイクスイッチ感知機能搭載で、どんな角度でも均一に吸えるのも嬉しいポイントです。

ベイプをコンビニで買うと年齢確認ある?

「ベイプはニコチンなしだから年齢確認は不要?」と思っている方もいるかもしれませんが、実はそうとは限りません。

基本的には年齢確認あり

コンビニでベイプを購入する際は、ニコチン・タール0の商品であっても、各コンビニチェーンの販売方針により年齢確認が行われることがほとんどです。

セブンイレブン・ファミリーマート・ローソンなどの大手コンビニでは、レジでの購入時にタッチパネルで「20歳以上である」ことを確認するシステムを導入しています。

なぜニコチンなしでも年齢確認が必要?

法律上、ニコチン・タールを含まないベイプは「雑貨」扱いとなり、未成年への販売を法律で禁じているわけではありません。しかし、各コンビニチェーンは社会的責任の観点から自主的に20歳未満への販売を禁止しており、その確認のために年齢確認を実施しています。

年齢確認で使える身分証明書

コンビニでのベイプ購入時に年齢確認で使える主な身分証明書は以下のとおりです。

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • 健康保険証
  • パスポート
  • TASPO(タスポ)
⚠️ 注意
ベイプはニコチン・タール0であっても、20歳未満の方への販売をお断りしているコンビニがほとんどです。未成年の方は購入できませんのでご注意ください。

コンビニでベイプを買うメリット・デメリット

コンビニでベイプを購入することには、便利な反面いくつかのデメリットもあります。購入前に確認しておきましょう。

コンビニでベイプを買うメリット

  • 24時間いつでも購入できる:深夜や休日でも手軽に入手可能
  • 全国どこにでもある:旅行先や外出先でも気軽に購入できる
  • 実物を見て選べる:パッケージを直接確認してから購入できる
  • すぐに使える:購入してその場ですぐに使い始められる
  • まとめ買いの必要なし:1本から購入可能

コンビニでベイプを買うデメリット

  • 公式サイトより価格が高い場合がある:DR.VAPEなどはネット公式の方が安いことが多い
  • 品揃えが少ない:フレーバーや商品の種類がネット・専門店より限られる
  • 在庫切れのリスクがある:人気フレーバーは売り切れになることも
  • 専門的なアドバイスが受けられない:店員に詳しい説明を求めるのは難しい

ベイプに関するよくある質問(FAQ)

Q. コンビニのベイプは何回吸えますか?

商品によって異なりますが、コンビニで販売されている使い捨てベイプは約500〜800回吸引可能なものが多いです。最も吸引回数が多いのはgippro neo(約800回)で、コスパに優れています。

Q. コンビニのベイプを初めて買うならどれがいいですか?

初めてベイプを購入するなら、Vuse Go 700(980円)がおすすめです。価格が安く試しやすく、フレーバーも8種類と豊富。使い捨てなのでメンテナンスも不要で、ベイプ初心者に最適です。

Q. ベイプはタバコと同じ場所で吸えますか?

コンビニで販売されているベイプはニコチン・タールを含まないため、法律上はタバコではありません。ただし、場所によってはベイプも使用禁止の場合があります。屋外や公共施設では、各施設の規則に従って使用してください。

Q. DR.VAPEのカートリッジだけコンビニで買えますか?

はい、ファミリーマートではDR.VAPEのフレーバーカートリッジのみの購入が可能です。カートリッジ1個の価格はベーシックフレーバーが880円(税込)、β-カリオフィレン配合フレーバーが990円(税込)です。

Q. コンビニのベイプはどこに陳列されていますか?

コンビニでは主にレジ周辺・タバココーナー・日用品売り場に陳列されていることが多いです。見当たらない場合は店員に「ベイプはありますか?」と聞いてみると案内してもらえます。

まとめ:コンビニでベイプを購入する前に確認しておきたいこと

本記事でご紹介したコンビニで買えるベイプのポイントをまとめます。

  • セブンイレブン:NICOLESS VAPE 2・gippro neo・HoneySmoke・Vuse Go 700を取り扱い(使い捨て中心)
  • ファミリーマート:DR.VAPE Model 3・NICOLESS VAPE 2・SmoothV!Pを取り扱い(充電式も買える)
  • コンビニのベイプはすべてニコチン・タール0
  • 使い捨てと充電式の2タイプがある(初心者は使い捨てがおすすめ)
  • 年齢確認あり(ニコチンなしでも20歳未満は購入不可の場合が多い)
  • コスパ最強はVuse Go 700(980円・約700回)
  • フレーバー最多はgippro neo(28種類)
  • 継続使用ならDR.VAPE Model 3がコスパ◎

コンビニでのベイプ購入は手軽で便利ですが、公式サイトや専門店の方が品揃えが豊富で価格も安い場合があります。特にDR.VAPEなどは公式サイトでのスターターキット購入がお得なので、継続して使いたい方はネット購入も検討してみてください。

ベイプはニコチン・タール0なので、タバコよりも気軽に始めやすいリフレッシュアイテムです。今回紹介したおすすめ5選を参考に、ぜひ自分に合ったベイプを見つけてみてください。

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