ベイプvape's Journey

ベイプvape's Journey

ベイプvape(電子タバコ),アトマイザー,リキッドmodおすすめ

ベイプは日本製が本当に良いのか?海外ブランドでも大丈夫なのか?

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ベイプVapeに限らず電化製品は日本製ブランドが世界一だと思っています。

ベイプにおいては海外製(中国産)のバッテリーをしようすると、発火するとかアトマイザーからリキッド漏れがあったりという書き込みを見かけます。

中国製と聞くとイメージはあまり良くないですが、日本製の電化製品の多くは中国で作っていますよね。

矛盾しています。

そこでベイプは本当に日本製が良いのか、なぜ中国産は評判が悪いのかをに検証してみます。

 

ベイプVapeはコピーではなく正規品を見極める必要がある

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どこ産のベイプが良い、悪いと言う前に正規の商品を見極める必要があります。

というのも現在アマゾン、楽天で売られているベイプは本当に偽者が多いですね。

しかも購入者には判断がつかないような写真をのせて売っているので、正規品と思ってかってしまうんですよね。

この記事でも書いたようにアマゾン、楽天ではありえないくらい安い価格でベイプの有名ブランドが売られています。

僕自身Aspireを使っていますが、ベイプ初心者だったぼくには非常に使いやすく問題なく使えています。

Aspireはベイプブランドのなかでも若いブランドですが、品質も良くとても満足しています。(日本製ではありません)

 

そもそもベイプVape日本製なんて存在しない

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ベイプの通販サイトなどを見ていると、日本製とか国産ベイプとして売られいるのをみかけます。それは間違いで日本のベイプブランドっていうだけで、ほとんどが中国産なのが現実です。

ベイプの歴史は1960年代にアメリカで開発されました。しかし当時はタバコを吸う人が圧倒的に多く、現在のように流行るまでには至りませんでした。

そして2000年代に中国で開発されたベイプが、欧州などのタバコの値上がりなどによって注目を浴び始めたのがはじまりです。

そのため欧米のベイプブランドは中国の会社と共同で開発を進めていきました。

もともと中国には莫大な生産ラインがあったため、どのベイプブランドも中国で生産するようになったんですね。日本製だったら価格がもっと高いはずです。

日本製のベイプというのは存在しないんですね。もし存在したとしても日本で生産した場合、ものすごく高い価格になってしまうと思います。

 

ベイプは日本製ブランドよりも海外ブランド!

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個人的にはベイプは日本製のブランドよりも海外ブランドがおすすめです。

欧米ではタバコよりもベイプが主流になってきているので、それだけ開発・研究に費用をかけているからです。日本製よりも性能は間違いなく良いです。

日本製ではあまり一般的には見かけないですよね。

吸っている人が少ないと、データもあまり取れず研究・開発にかける費用も限られてくると思います。

実際にぼくのまわりでは、皆海外ブランドのベイプが多いです。

Aspire,Kangar Tech,Eleaf,Thorvap,とこのあたりの正規品だと問題なく安心して使えますね。

 

まとめ

ベイプは正規品を正しく使うことが1番大事です。どのベイプべランドでも正規品を正しい使用法で使えば、おいしく爆煙を楽しむことができます。

中国で生産されていても品質管理がしっかり行き届いておけば良い製品ですからね。

以上がぼくなりに思った日本製か海外製のベイプブランドでした。

 

ベイプのおすすめ3選!!

ベイプおすすめ第1位「Thorvap Ebox 40W」

  • バッテリー容量:2200mAh
  • コイル抵抗値:0,5Ω 

現在、日本では1番売れているベイプで初期費用が非常に安く抑えられる良品ベイプです。バッテリー容量も2200mAhと大きさは充分で、1回の充電で一日中余裕で使うことができます。

日本製ではありませんが、リキッド漏れや他の不具合もなく、安心して安全に使えるベイプです。コイル抵抗値も0,5Ωなので、煙も多くアトマイザーの性能も良いことから、味も良いベイプとして人気になったベイプです。

 

ベイプおすすめ第2位「ASPIRE K4」 

  • バッテリー容量:1600mAh
  • コイル抵抗値:0,3Ω 

スティック型のベイプでは群を抜いて1番人気のベイプで、取り扱いが非常に楽なベイプです。バッテリー容量がやや小さめですが、ヘビースモーカーでなければ充分に使えるサイズです。

アスパイアのアトマイザーの性能は世界的にも認められていて、煙は多くてリキッドの味をダイレクトに感じられます。スティック型のベイプは持ち運びも重宝されます。

 

ベイプおすすめ第3位「MAYOGA 電子タバコ」

  • バッテリー容量:1500mAh
  • コイル抵抗値:0,3Ω 

価格面で言うとコスパが非常に高いベイプで、じわじわと人気が上がってきているベイプです。最大出力が80Wという大きさで、この価格は本当に破格です。

アトマイザーのベースは密封設計を採用しており、液の漏れないことを確保していますね。スマートチップを搭載し、自動的にパフォーマンスと電力消費のバランスを取ってくれる優秀なベイプです。日本製ではなくても使えるベイプはたくさんありますね。